チビはのら出身の雑種犬でした。

 それはもう30年以上も前にさかのぼった昭和40年代のお話です。
のら犬がその辺の人からエサをもらいながら、自由に生きていける、
貧しくてもほのぼのとした時代の田舎町の出来事を描いたものです。
 今は大人になった少年が、自分の子供たちの為に手描きの絵本を作りました。
少年とチビの思わず笑ってしまう、でも感動的な出来事を絵本でお楽しみください。



ぼくはいぬつかい

田舎町でもモテモテのメス犬「チビ」
ある日歯医者へ行くぼくについて来た彼女でしたが・・・。
チビ川をわたる

「チビ」はいつもぼくといっしょ。
ある日学校からかえったぼくが友達とあそびに行く時にいつもどおりついてきて・・・。
「チビ」が大変だぁ〜!
チビバスをおいかける

ようさいてんをしているお母さんについて、ぼくは遠くの町までバスに乗って
行きました。
これまた「チビ」が大変だぁ〜!

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