ぼくは、おかあさんに つれられて、まちなかに行くのが たのしみでした。 じつは、バスにのるのが 大すきだったのです。 いつも、うんてんしゅさんの となりの いちばん前のせきに すわっていました。 そこから見るせかいの ワクワクすること。 でも、チビがきて、がらりと かわってしまったのです。